スタッフ紹介
当院の目標・目的は、横浜市の皆さんの「かかりつけ整体院」として、お役に立てる整体院になることです。
院長 白土 治 (しらつち おさむ)
経歴 2012年
筋整流法施術師 資格取得
2014年6月~2017年6月
西湘道場(神奈川県中郡二宮町)院長
2017年6月~
新羽道場 院長
保有資格 筋整流法専門指導施術師
プロフィール
バランスが変わると、生き方が変わることを痛感・・・
幼少期に石段を転げ落ちて、左ひじを骨折してから、季節の変わり目になると、小指と薬指が冷たく痺れを発症するようになりました。某大学附属病院や有名な大病院で多くの検査をしましたが、原因を特定できませんでした。学生時代は、右腕に比べて思うように動かなくなったり(洗面台で顔を洗うと、左側だけビチャビチャになる)するくらいで、特に問題は無かったのですが、社会人になり、毎日パソコン仕事をするようになると、痺れや指が抜けるような痛みで、力が入らなくなり、日々つらいことが増えました。上司には痛みが伝わらないので、「単に怠けている、仕事に対しての甘えがある」と言われてしまい、形に見えない『痛み』を理解されないことへの口惜しさと孤独感は、今でも忘れません。
脱サラを転機に、職人の道へ・・・
2012年の春に会社勤めを辞め、「痛みを取る仕事」に就きました。サラリーマン時代、体の痛みを抱えていても、病院に行く時間が無かったり、病院嫌いだったり、薬を飲んで寝てれば治るだろう、と思いながら日々仕事をしている人たちが周りに多くて、「自分の体の使い方がわかれば、楽に生活できるのに…」と、昼休憩や就業後などに、これまでの自分の経験で得たやり方を教えたり、ケアしたりしていました。これがコミュニケーションツールとなり、組織が円滑に動いたり、作業がうまく進んだり、不安材料が無くなったりしていたので、シロウトが職人の世界に突入するのは問題ないと思ってしまいました。
商いはそんなに甘いものではなく・・・
資格を取って開業したもののお客さんは来ず、友人や紹介された方のケアが中心の日々を過ごしていました。そのうち、怪しいサプリや手技にドップリはまり、大金を失うことになり、家族に罵倒され、やっと目が覚めました。
「医療知識は医者の元へ行けばいい」と、現役医師が講師をしている医学教室へ、「専門領域は専門家の元へ行けばいい」と、多くの大学の社会人教室に行きました。栄養学、薬学、衛生学、中医学、漢方学、スポーツ医療、、、。毎週のレポート提出があったり、若い学生たちと一緒に試験を受けたり、若いうちにもっと勉強しておくんだった…と、眠れない夜を過ごしました。
自分の施術結果が、お客様の人生を変えてしまう怖さを実感して・・・
これまで多くのアスリートをサポートしてきました。高校からサポートし始めたバレーボール選手は大学進学後も通ってきて、今は社会人リーグで活躍しています。現役で活躍している子がいる反面、人生が変わってしまった子もいます。その子の存在が今の立ち位置、考え方の根幹を形成しています。
小学校に入る前からサッカーボールを蹴っていた彼女は、大学在学時に当院にやってきましたが、初対面での印象は「真っ黒で、中学生かよ…」でした。当時、学生リーグで勝ち続けているだの、なでしこに招集されそうだの、大騒ぎしていましたが、実際の彼女の体は、ヘルニアの手術が必要、捻挫した足もうまく動かない、と不安要素ばかりでした。それでも好きなサッカーができるようにサポートはしたつもりだったのですが、本人だけでなく、家族や指導者への説明が不足していたので、卒業後はサッカー人生を諦め、普通の社会人生活を送っています。
痛みや不安を取り除くのは施術者としては当たり前で、その先にある生活や人生を不自由なく過ごせるように、目標や目的地へ行けるようにしなければならない、と思い知らされる経験になりました。
頑固で粘着質ですが、お付き合いください・・・
持ち主であるお客様に、多くの時間を使って根掘り葉掘りお聞きしますので、協力お願いします。痛みや不安が「なぜ起きたのか」「どうしてそうなったのか」を、聞かないと先に進めないので、諦めてください。
うるさいやつ、しつこいやつ、と思われても仕方がないと思っています。
「痛みや不安のない未来」や「最高の日常」を取り戻すためには、必要なステップだと考えています。
小難しい医療用語とか専門用語は嫌いなので、簡単な日本語で説明します。
これまでの経験や技術が、あなたの不安や悩み、生活の妨げを取り除くお手伝いができるように頑張りますので、よろしくお願いいたします。
2026年8月
白土 治






